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子育てママを救済!赤ちゃんにイライラしたら実践すべき4つの行動

赤ちゃん イライラ

 

赤ちゃんの世話をしていると、ちょっとしたことでついイライラしてしまう人もいるでしょう。そしてそんな経験をした人は母親経験がある人ならば、ほとんど当てはまるかもしれません。

 

それだけ赤ちゃんを育てるのは大変なんですよね。

 

赤ちゃんに対してイライラしてしまったときは、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

赤ちゃんは「泣く」しかアピールできない

 

赤ちゃん イライラ

 

赤ちゃんが頻繁に泣いていたり、母親がいつも面倒を見ているのに、それでも泣いてしまう。

 

思い通りにいかないと人はどうしてもイライラしてしまうものですが、その傾向が赤ちゃんと母親ではより大きくなります。

 

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赤ちゃんは言葉が通じませんから、「泣く」というアピールをして必死に伝えるしかありません。

 

母親からしてみれば、それが何のメッセージなのかを受け取れずに、イライラしてつい手を挙げてしまうことも。

 

 

愛情不足がイライラのスイッチ

 

赤ちゃん イライラ

 

赤ちゃんの言動でイライラしてしまう母親は、自分が赤ちゃんのころ、満足に愛情を受けてこなかった可能性が指摘されています。

 

また、今現在愛情を感じていないと、母親の心は不安定になってしまいます。

 

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それが赤ちゃんに対する「イライラ」として表面に出てしまうのです。そのため、まずは母親の心を安定にさせるべく「愛情」を感じてもらえるように周囲が協力する必要があります。

 

旦那や両親、赤ちゃんなど大好きな人と楽しい時間を過ごしたり、さらには抱きしめてもらったりしてスキンシップを取ります。

 

こうすることで、母親の心も愛情で満たされるので、赤ちゃんに対しても愛情を持って接っせるでしょう。

 

 

どんな時でもポジティブな気持ちで

 

イライラして、つい赤ちゃんに手を挙げてしまう母親もいます。気持ちを抑えられない中での子育てですから、そういった経験をしている人は多いでしょう。

 

ここで肝心なのは、その経験をずっと引きずらないようにすることです。「何であのとき叩いてしまったんだろう」と思うと、その気持ちがネガティブな方向へ進み、さらに気持ちを落ち込ませてイライラさせます。

 

そんなときに、赤ちゃんが泣いていたりしたら、また気持ちを爆発させてしまうでしょう。

 

これでは負の連鎖ですから、もう過ぎてしまった行動に対しては絶対に忘れないようにして、気持ちを切り替える必要があります。

 

 

イライラは努力の証拠!自分を褒めましょう

 

赤ちゃん イライラ

 

自分が一生懸命に赤ちゃんのために行動しているのに、やっぱり泣いてしまう。寝かしつけたと思ったらすぐに起きて泣いてしまう。

 

何で自分は何も分かってあげられないのだろうと、悩んでしまうものですね。でも、ちょっと待って。

 

そういった気持ちになるのは、自分がそれだけ一生懸命赤ちゃんに対して愛情を注ぎ、すべてを分かってあげたいと思う一心の結果です。

 

それはしっかり子育てできているサインでもありますから、自分を褒める行動を取りましょう。

 

たまには自分を褒めて、ご褒美を自分に与えるというのも、イライラを取り除くのに大切ですよ。

 

 

赤ちゃんの世話はとても大変です。時にはイライラして手を挙げてしまう場合もあるでしょう。そういったときに、どんな行動をするべきかを紹介したので是非参考にしてくださいね。