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成功率が格段アップ!禁煙中のイライラを抑える2つのコツ

禁煙 イライラ

 

タバコを吸う人にとっては、様々な場所で「分煙」が進められてるので過ごしにくくなっていますよね。そこで禁煙を実行しようとしても、中々上手くはいきません。

 

禁煙をするとイライラしてしまいますが、何故イライラしてしまうのでしょうか?そしてその対処方法はなにかあるのでしょうか。

 

 

禁煙でイライラは依存症の可能性大!

 

禁煙 イライラ

 

タバコには中毒性があり、吸わないとイライラしてしまいます。依存症といっても過言ではないかもしれませんね。

 

依存症ときくと、アルコールや薬物などが思い浮かびますが、タバコは「ニコチン依存症」という状態であり、禁断症状を引き起こしイライラするのです。

 

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つまり、禁煙を実行してイライラする人は、「ニコチン依存症」にかかっているといって良いでしょう。

 

タバコに依存していない人は、やめたところで何も変化はありませんからね。

 

 

注意!禁煙で自律神経が乱れる

 

禁煙 イライラ

 

ニコチン依存症の人は、自律神経が乱れやすくなります。これもイライラする原因の一つです。

 

禁煙をして禁断症状が出る人は、喫煙していると自分の神経伝達物質の代わりを持っているとされます。

 

ニコチンは、神経伝達物質の代わりを担っているので、禁煙をしてニコチンが体内に取り込まれなくなれば、神経への信号がうまく伝わらずに身体が上手に機能しないので、イライラが続いてしまうわけですね。

 

 

「ニコチンパッチ」でイライラを軽減しよう

 

禁煙 イライラ

 

ずっとタバコを吸っていた人が、いきなり禁煙を開始すると禁断症状に悩まされて、日常生活すら満足に送れない状態になります。

 

これは大きな問題をはらんでおり、うつ状態に陥ったり、イライラで相手に当たり人間関係を崩壊させかねません。

 

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つまり禁煙は、時間をかけてゆっくりと行うのがベストだというのです。そしてその対処法として世界各国で行われているのが「ニコチンパッチ」です。

 

薬局における対面販売のみ許可されているもので、皮膚に貼り付けることでタバコを吸わなくても一定のニコチンを体内に取り込む関係でイライラを軽減させてくれます。

 

タバコを吸わないという習慣を身に付けるのが、ニコチンパッチの大きな役割です。そこから少しずつニコチン量を減らしていき、最終的には完全に必要とせずに日常生活が送れます。

 

 

まずは「ニコレット」を試すのもアリ!

 

禁煙 イライラ

 

日本ではニコチンパッチよりも、禁煙といえば「ニコレット」のほうが主流かもしれません。ガムのようなもので、タバコを吸いたくなったら噛んでいきます。

 

こうすることで、体に一定量のニコチンを取り入れるのでイライラを軽減させられます。そして1日に噛む量を少しずつ減らしていけば、完全な禁煙を達成できるのです。

 

 

ニコチン依存症は、アルコールや薬物に比べたら軽いといわれていますが、依存性はかなり強いという認識が必要です。個人の「根性」や「意識」という精神論でどうにかなる病気ではありません。

 

完全に禁煙をしたければ、医師に相談して禁煙プロジェクト通りに実行するのが賢い方法です。