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吐き気を感じたら超危険!ストレスで嘔吐した時の対処法

吐き気 嘔吐 ストレス

 

ストレスが溜まると、吐き気がヒドくなる場合があります。時には嘔吐をしてしまうこともあるでしょう。

 

ストレスによる吐き気や嘔吐は、どうすれば改善されるのでしょうか?

 

 

ストレスで吐き気が起きるのはナゼ?

 

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胃腸はストレスによる刺激に対して、かなり弱い性質を持っています。

 

ストレスを体が感じると、食べ物が無いのに胃酸を多く分泌するようにと、脳が命令を出します。

 

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すると胃酸過多状態になり、胃の粘膜がダメージを受けて穴があいたり(胃潰瘍)、胃の壁が溶かされて炎症(急性胃炎)を引き起こします。

 

胃酸過多になると、体内は酸性傾向になりますので、吐き気がヒドくなり時には嘔吐をしてしまうのです。

 

これがストレスで吐き気や嘔吐が発生する基本的な仕組みです。

 

 

ストレスにはアロマオイルが効果大!

 

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ストレスによる吐き気や嘔吐でしたら、その根本であるストレスを無くすのが一番ですが、それは中々難しいですよね。そして今症状と出ているのを改善したい場合はストレスを無くしたところで無意味です。

 

すぐに吐き気を抑えたいときは、アロマオイルを活用しましょう。

 

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自分にとって刺激的で、受け付けないニオイは逆に吐き気を悪化させてしまいますが、そうではなくて落ち着く香りであれば、逆に吐き気や嘔吐感を抑えられます。

 

様々な香りが販売されていますが、その中でも効果が期待できるのがペパーミントと柑橘系です。精製水30mlにペパーミント2滴とオレンジなどの柑橘系を1滴ほど入れて、スプレーボトルに入れて持ち歩きます。

 

吐き気が襲ってきたら、ハンカチに数滴ほどたらしてニオイを嗅ぐと、吐き気がウソのように消えていきますよ。

 

 

重曹水が吐き気をとめる!

 

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二日酔いの際に発生する吐き気や嘔吐を止める最善の方法として、「重曹水」があります。胃酸過多で吐き気を覚えているストレスにおいても、重曹水は大きな役割を持つと考えられています。

 

重曹は体内に入ると酸性状態を中性状態に持っていく役割を持ちますので、吐き気などを収めてくれるのです。

 

作り方は簡単で、水100mlに対してスプーン大さじ2杯程度の重曹を入れてかき混ぜれば完了です。これを、朝や昼、そして寝る前に1杯ずつ飲んでおきましょう。胃にも優しいのでとても効果がありますよ。

 

 

ストレスではなく違う病気かも

 

ストレス性の吐き気や嘔吐だと思い込んでいたら、実際は違う病気だということも少なくありません。胃腸は、実に弱い臓器であり様々な刺激にすぐに反応する傾向があります。

 

そのためストレスだと思っていたら、ウイルスにおける胃腸炎だったという場合もありえます。長引くようでしたら、病院に行き適切な診断を受けるようにしてください。

 

 

リラックスできる場所が必要

 

吐き気 嘔吐 ストレス

 

ストレス性の吐き気や嘔吐を改善したいならば、それを鎮める「安全な場所」を確保するという方法もあります。たとえば、別室やトイレ、屋外などを確保しておくと、心のゆとりが持てるでしょう。

 

できるならシャワーが浴びれたりできるところのほうが、好都合かもしれません。また一緒に温かいお茶を飲んだり、吐き気止めの薬を飲むとより効果的です。

 

吐き気が襲ってきても、安心できる場所があると精神的に楽ですよね。こうした心の余裕ができるのは改善に大きく役立ちます。

 

 

ストレスによって、吐き気や嘔吐を感じた際にできる改善案を紹介しました。吐き気を直接抑えるものから、心に安心感を与える方法まで様々なものがあります。

 

実際に吐き気が襲ってくると、自分ではどうすることも出来ない場合もあります。そんなときは、今回紹介した方法を思い出して実践してみてくださいね。