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動機の原因はストレス!?胸のドキドキをおさえる2つの対策

動悸 ストレス

 

大勢の前で発表したり、好きな人に告白をするときは緊張してドキドキしますよね。心拍というのは、交感神経と副交感神経から形成されている自律神経によって、コントロールされています。

 

特に緊張する場面でないのに、ドキドキと動悸がする場合は、ストレスが大きく関係しているかもしれません。

 

 

血流が悪くなると動悸が起きる

 

動悸 ストレス

 

人間がストレスを感じると、交感神経が優位になって筋肉が固くなり、そこを通っている血管は圧迫されて細くなります。

 

ホースの先端を握ると、水は勢いよく飛び出すのと同じ原理で、血管も細くなると流れが悪くなるので、血管に血液を一生懸命に流すために、心臓は必死に動きます。

 

必死に心臓が動くということは、それだけ動悸や息切れが起こりやすくなるのです。これがストレスによる動悸が発生する仕組みです。

 

 

動悸の原因は自律神経の乱れ

 

動悸 ストレス

 

もちろんストレスだけが動悸や息切れの原因ではありません。しかし検査で異常が見つからないと診断された場合は、ストレスによる交感神経の緊張が原因である動悸だと考えられます。

 

ストレスが多い生活をしていると、常に緊張状態が続くので交感神経が働いて副交感神経の働きが鈍ってきます。

 

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このバランスの乱れが、動悸を引き起こす大きな原因でもあります。

 

ストレスによる動悸を解消するには、その根本的に位置しているストレスを軽減させるのが第一に行う方法です。

 

 

ストレスよりも自律神経を整えよう

 

ですが、ストレスを減らすのはそんなに簡単なことではありませんよね。

 

現代社会はストレス社会とも言われていますから、何気ない日常でも常にストレスの種は隠れています。

 

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そこでストレスではなくて、乱れた自律神経を整える点にポイントを絞って改善をしていきましょう。

 

そうすると、自然とストレスによる動悸を抑えられるようになります。

 

 

食べ物で動悸が克服できる

 

動悸 ストレス

 

乱れた自律神経を整えるには、食べ物やお風呂の入り方が非常に重要になります。

 

食べ物は、食物繊維が多く、多少の刺激があり、発酵しているものが良いとされます。そしてついでに水分も多く摂取することが大切です。

 

 

お風呂でストレスを発散!

 

動悸 ストレス

 

お風呂の入り方ですが、38〜40℃くらいのややぬるめのお湯に入るのがベスト。熱いお湯は逆に交感神経を高めてしまうので、自分が気持ち良いと感じる温度で入浴をしましょう。

 

入浴時間ですが、長風呂は逆効果です。のぼせるまで入るのではなく、気持ちいい程度に湯船につかり、2回から3回にわけて入るのがベストです。1回の入浴を10分以内に切り上げて、それを3セット行うとより副交感神経が活発になります。

 

お風呂に入るのは、食後1時間以上経過して、寝る1時間くらい前にお風呂から出るというタイミングがベストです。8時に晩御飯を食べて、9時30分にお風呂に入り、11時に寝るという感じです。

 

 

動悸とストレスは大きく関係しています。ストレスを無くすのは難しいので、まずは自律神経を整えるところにポイントを絞って取り組むのが良いでしょう。その方法を今回は紹介しているので、是非参考にしてくださいね。