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ストレスの溜めすぎは急性胃腸炎の元!急性胃腸炎のメカニズムと対策

急性胃腸炎 ストレス

 

ストレスが原因で様々な病気が引き起こされると言われています。その中でも、多くの人を悩ましているのが「急性胃腸炎」ですね。ウイルスによって発症するのとは別に、ストレスにおいても発症すると考えられているのです。

 

この急性胃腸炎はどうしてストレスで引き起こされるのでしょうか?また、その対策において重要な行動はどこにあるのでしょうか

 

 

ストレスと急性胃腸炎の関係

 

急性胃腸炎 ストレス

 

ストレスと急性胃腸炎は、古くから何かしらの関係があるだろうと指摘されていました。

 

そして現在考えられている理由としては「胃酸過多」が挙げられます。

 

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人間はストレスを感じると、脳が刺激を受けて自律神経が反応して、胃腸の動きが活発になります。このとき、胃が必要以上の胃酸を出してしまい、胃の粘膜が荒れてしまうのです。

 

胃の粘膜が荒れると、普段は問題ないちょっとした刺激物や、アルコールなどを摂取した際に、弱った胃の粘膜が破壊されて胃腸炎を引き起こすというのです。

 

 

ストレスからウイルス性胃腸炎になることも

 

急性胃腸炎 ストレス

 

人間がストレスを受けると、体の免疫力が低下するので、そこからも胃腸炎になりやすい原因が潜んでいます。

 

免疫力が低下するということは、体内に侵入してきた細菌やウイルスをやっつけるチカラを失っています。

 

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免疫力が低下しているので、ウイルス等に侵入されて、そこからウイルス性の急性胃腸炎を発症する可能性も残されています。

 

ただウイルス性は体外からウイルスが出ていけば、胃腸の症状はなくなりますが、ストレス性の場合はストレスがなくならない限り、薬を服用しても症状が治らないので厄介です。

 

 

急性胃腸炎になったら水分補給を

 

急性胃腸炎 ストレス

 

ストレスにおける急性胃腸炎になってしまったら、こまめに水分補給をするようにしましょう。このとき市販されているスポーツドリンクは糖分も多めですし、浸透圧も高いので、できれば経口補液を飲みましょう。

 

こちらはドラッグストアで販売されているもので、味はマズいのですが効果はバッチリです。急性胃腸炎の場合は下痢や嘔吐が止まらなく、体内の水分が排出されて脱水状態になります。

 

唇がカサついたり、尿が黄色くなっているとそれは脱水状態のサインです。とにかく水分を摂取して、ゆっくりと休みましょう。

 

 

ストレスをなくす行動を心がけよう

 

急性胃腸炎 ストレス

 

急性胃腸炎にならないためには、まずはストレスを溜めないように工夫することです。ストレスの発散方法は人によって異なります。

 

運動したり、お風呂に入ってリラックスしたりと色々と方法はあるハズです。これらをしっかりと身に付けておくことで、急性胃腸炎になるリスクをストレスという面から考えれば、軽減させられますよ。

 

 

ストレスで急性胃腸炎を発症する可能性はあります。そうならないためにも、日ごろからストレスには十分に気をつけて生活をしていきましょう。