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急に激しい腹痛…ストレス性の腸炎になる原因と対処法

腸炎 ストレス

 

急に激しい腹痛に襲われ、続いて発生する下痢。これらは急性胃腸炎の特徴的な症状です。ウイルスが原因の場合もありますが、中にはストレスが一旦を担っていると言われています。

 

ストレスで腸炎が発症した場合は、どうすれば改善できるのでしょうか?

 

 

急性胃腸炎ってどんな症状?

 

腸炎 ストレス

 

急性胃腸炎になると、腹痛や激しい下痢、そして発熱から倦怠感に至り嘔吐も生じます。

 

ひどい場合は、血圧低下や意識障害を引き起こして、ショック症状にまで発展することも予想されるので、決して軽く見てはいけない病気です。

 

 

脱水症状の危険!こまめに水分を補給を

 

腸炎 ストレス

 

急性胃腸炎を改善したいならば、とにかく水分補給を怠らないことです。

 

嘔吐や下痢の悪化により水分はどんどん失われていき、脱水状態になる心配があります。

 

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脱水状態なると、症状が改善されないばかりか違う病気を患う可能性もあり、大変危険です。そのためまずは水分補給をこまめに行うように心がけましょう。

 

水よりかも、スポーツドリンクが効果的ですが、糖分が多く浸透圧も高いのがネックです。できれば経口補液が市販で販売されていますので、そちらを摂取するようにしてみてください。

 

 

胃に優しい食べ物を選びましょう

 

ストレスにおける急性胃腸炎は、消化器官の炎症ですから消化に時間のかかる食べ物を摂取したり、休み無く胃を働かせるのはかえって逆効果。

 

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嘔吐や下痢を悪化させるだけなので、できれば病院の点滴で済ますなどしてください。

 

もし病院に行けないならば、消化に良い食べ物を選ぶ必要があります。

 

 

市販の薬に頼るのも1つの手

 

腸炎 ストレス

 

胃腸炎を治す場合には、薬に頼るのも手です。病院から処方されるのがベストですが、中々胃腸炎程度では病院に行かない人も多いでしょう。

 

最近は市販でも効き目のある薬は多く販売されていますので、そこから購入して服用してみるのもありです。

 

ただし、服用を常にするのはかえって危険です。薬はのみ続けると耐性がついてしまい、効き目がなくなってしまいます。もしもの時だけにして、できれば薬に頼らないで治していきたいものです。

 

 

ストレスは溜めすぎないように

 

腸炎 ストレス

 

当たり前ですが、ストレスが原因の急性胃腸炎ですから、これ以上悪化させないためにはストレスを減らすのが大前提です。

 

ストレスを減らすには、何はともあれ休養が一番です。心も体もしっかりと休ませることで、体調も改善していくでしょう。

 

仕事が休めないからといって、ストレスをさらに溜めると余計に症状を悪化させる恐れもあります。

 

 

このようにストレスによって胃腸はすぐにダメージを受けます。そこをいかにして回復させるかが重要ですが、今回紹介した方法を参考にしてみてくださいね。