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脱マンネリ!倦怠期のイライラをラブラブに変える4つの行動

倦怠期 イライラ

 

長く付き合っているカップルに、一度は訪れる倦怠期。何をしても楽しくなくて、2人でいても会話はほとんどなく・・・。本当は別れたほうが良いのではないかとも思えてしまいますね。

 

そんな倦怠期は、最悪なことにイライラばっかりしてしまいます。どうすれば、倦怠期のイライラを解消できるのでしょうか?

 

 

キッカケは刺激のない恋愛関係

 

倦怠期 イライラ

 

倦怠期から来るイライラを解消するのは決して簡単ではありません。何故ならば、相手に対してドキドキという当初の気持ちが消えうせてしまっているからです。

 

そうした気持ちになっていると、相手の悪いところばっか目についてしまい、「もう最悪!」という気分になってしまいます。

 

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中々付き合いたてのころのような、ドキドキを常に持ち続けていくのは難しいものです。

 

かといって、倦怠期をずっと味わうのも苦痛であり、どうにか解決したい。そんなときには、デートに刺激をプラスしてみませんか?

 

 

倦怠期には、いつもと違ったデートプランを

 

倦怠期 イライラ

 

何も遊園地のジェットコースターに乗れというわけではありません。倦怠期になるカップルの特徴として「デートがワンパターン」という流れがあります。

 

毎回ドライブデートだったり、行き先がいっつも同じだったら、どんなカップルだって飽きてしまうもの。口数も当然少なくなり、相手に対して冷たい態度を取ってしまい、イライラしちゃうのです。

 

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「うちらってもしかして倦怠期?」と感じるようになったら、デートの流れを変えてみましょう。

 

もしも車を使ったデートばっかりだったら、たまには電車に乗って途中下車の旅をしてみたり、アウトドアばっかりだったらインドアデートを楽しんだり。

 

違う場所に行くと、違う刺激を受けられるので倦怠期カップルにとってはラブラブに戻れる大きなキッカケとなります。

 

 

イライラが続いたら距離をおいてみよう

 

倦怠期 イライラ

 

倦怠期のカップルは、顔を見飽きている場合が多いです。人の顔はそんな頻繁に変わるものではありませんし、性格もすぐには変わりません。

 

そのため、毎回同じ顔、同じ性格では飽きてイライラしてしまうのも無理はありません。そこで「会わない期間」を作ってみてはいかがでしょうか?

 

人は本当に大切なモノは、失ってからでないと分からないと言います。身近にありすぎると、それが「当たり前の日常」になるので、その存在が遠くに離れると、本当に大切だったんだなと再認識できます。

 

カップルで会わない期間を作るのは、かなり勇気が必要ですが、本当に倦怠期を乗り越えたいのであれば実践してみるべきです。

 

 

倦怠期カップルを笑顔が救う!

 

倦怠期でもデートはしますよね。そのときに、会話が少なくなって沈黙の時間が増えていっても仕方がありません。

 

ここで大切なのは、「常に笑顔を忘れない」ということ。もし楽しくなかったとしても、笑顔だけは見せておくことでその場を和やかな雰囲気にさせることができます。

 

不機嫌な表情を見せると、相手にもその感情が伝わりますます雰囲気が悪くなってしまいます。デート中は笑顔をキープさせるのを忘れないようにしましょう。

 

 

共通の趣味を探して、マンネリ打破!

 

倦怠期 イライラ

 

付き合って間もないころは、相手のことを何も知らないので色々と話すネタがあります。そして相手の趣味に触れることで、自分でも気付かなかった一面が分かるので、それはそれで楽しいものです。

 

しかし付き合っている期間が長くなっていくと、趣味に触れる機会も増えていき新鮮さがなくなります。するとだんだん面白くなくなっていき、相手に飽きてしまうのです。

 

そこで2人で共通の趣味を見つけてみましょう。DVD鑑賞やお店めぐりなんかも面白いかもしれません。

 

 

倦怠期のカップルは、何もしなければ自然消滅してしまう可能性があります。ですが、ちょっと工夫するだけで昔のような初々しい状態に戻ることも可能です。