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目に入れても痛くない!子供へのイライラに打ち勝つ方法

子供 イライラ

 

自分の子供は特別にカワイイですよね。病気や怪我で苦しんでいたら、その辛さを分けて欲しいと感じるほどです。

 

それでも、子供に対してイライラしてしまうときはあります。その場合、どんな行動を取るのが良いのでしょうか?

 

 

子供が思い通りにならないのは当たり前

 

子供 イライラ

 

子供は大きくなれば落ち着きますが、まだまだ手のかかる時期ですと親の言うことも聞きませんし、元気一杯なので大声で叫んだり走り回ったりします。

 

周りの迷惑を考えて注意してもまったく聞こうとせずにイライラ・・・。子育て経験がある人なら誰もが感じる感情でしょう。

 

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こうした子供の行動に対してイライラするのは当然という認識をまずは持ちましょう。

 

イライラしてはいけない!なんてことはありませんし、それを思い続けると精神的に疲れきってしまいます。

 

子供が自分の思い通りに行動してくれるハズがないと、思うだけでイライラする回数はガクっと減るでしょう。

 

自分の考えや思考をまずは変えていきましょう。

 

 

イライラしたら子供と離れてみる

 

子供 イライラ

 

子供に対してイライラした場合は、一旦その場から離れて感情に支配されている心を、思考できるほどに余裕が生まれるようにします。

 

感情的になっていると、声も荒げてしまいますし、冷静に叱ることもできません。

 

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感情が全面に出ると、その結果に対して後悔をしやすくなります。「どうして感情的に叱りつけてしまったのか」という考えがずっと脳内をめぐり、精神的に疲弊してしまうでしょう。

 

感情のぶつけですべてが上手くいけば誰も苦労はしませんよね。イライラしたらその場から離れて、気持ちを整理して感情が静まるまで待ちましょう。

 

そのときに、ストレッチしたり深呼吸をすると、より効果的です。

 

 

冷静に判断!感情的なっても後悔するだけ

 

子供 イライラ

 

過去の経験から、イライラした状態で子供を叱りつけると後々後悔してしまうと分かっている人は多いですよね。「どうしてあんなことを言ったのか」と悩んでしまう場合もあります。

 

こういった経験をしている人は、逆にその出来事を戒めとして常に思い出せるようにしておくと便利です。

 

子供に対してイライラしてしまい、同じ過ちを繰り返しそうになった時に思いだして、「また後悔するぞ」と考えるのです。

 

すると感情が一瞬後退して、思考系の脳回路になりますから冷静な対応が出来るようになります。一度冷静な対応ができると、それが自信に繋がりますよ。

 

 

子供に当たらない!それが子育て上手のコツ

 

子供 イライラ

 

イライラしてつい子供に当たってしまう・・・。でも、そのイライラは本当に子供のせいでしょうか?一度考え直してみる必要はあります。

 

夫婦関係がギクシャクし、パートナーに対してイライラしているときに、子供のちょっとした行動が気に入らずに怒ってしまうという場合もありえます。

 

それは子供にとっては理不尽だと感じるでしょうし、深く傷つく可能性もあります。

 

もし子供とは関係ない場所でストレスを感じてイライラしているのであれば、それを子供に当てるのは絶対にしてはいけません。

 

違う場所でストレスを感じているならば、子供と接する前には発散させておくか、子供には八つ当たりしないように注意する必要があるでしょう。それができれば、子育ても上手にできるようになります。

 

 

子供が言うことを聞かずにイライラしてしまうのは、子育てを経験している人ならば誰もが通る道です。

 

まずは冷静になって、感情的にならずに叱るという練習をしてみましょう。それができると自信がつき、子育ても楽しくなるでしょう。