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妊娠初期のイライラを乗り越える方法!相談できる環境が幸せの鍵

妊娠初期 イライラ

 

妊娠が判明してからどうも情緒不安定になり、ちょっとしたことでイライラしてしまう。こんな経験を持つ女性は多いでしょう。

 

妊娠初期にイライラしやすい原因は何なのでしょうか? また、どうすれば落ち着けられるのでしょうか。

 

 

妊娠初期のイライラは生理と同じ!?

 

妊娠初期 イライラ

 

女性は赤ちゃんをお腹の中で育てる環境を整えて、いつでも妊娠ができるように生理があります。

 

生理になると、女性ホルモンのバランスが崩れる関係で、体調不良を引き起こしたり、気分が冴えずにイライラしてしまいます。

 

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生理が終わりに近づくにつれて、ホルモンバランスは整っていきますので結果的に体調不良等は治っていくのです。

 

実は、妊娠初期にイライラしてしまう原因は生理で発生した現象と基本的には同じです。

 

 

黄体ホルモンとイライラは深く関係する

 

妊娠初期 イライラ

 

妊娠初期は、黄体ホルモンの分泌が多くなります。この黄体ホルモンは妊娠中の女性にとって欠かせない大事な働きをするので、多く分泌される分には問題ありません。

 

この黄体ホルモンは、子宮内膜を変化させて受精卵の着床を円滑にするなどの働きを持っており、排卵の抑制、子宮肥大、子宮収縮の抑制をも持っているため、妊娠の維持に重要な役割を担います。

 

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この黄体ホルモンが多く分泌されると、情緒面で変化があると言われるのですが、はっきり分かっているわけではありません。

 

しかし妊娠は期待と不安、そして体の変化が激しいので、その部分で情緒不安定になるとも考えられます。

 

 

イライラは当たり前!解消できる相談相手を持つべし

 

妊娠初期 イライラ

 

妊娠初期のイライラは、体が赤ちゃんをお腹の中で育てる準備をしていると認識するべきです。つまりイライラしてしまうのは体の変化からして仕方がないこと。

 

それなのに、イライラしている自分に嫌悪感を抱いて「自分はダメな人間」とストレスを抱えるのは一番危険です。ストレスは流産させてしまう危険性もあるので、イライラしてしまうものだと受け入れるのが大切です。

 

それには自分ひとりでは難しいかもしれません。

 

周囲に相談できる先輩ママさんなどがいれば、話をしてアドバイスを貰うという方法もありますし、旦那さんにも事情を説明して受け入れてもらえるようにしておくと、心にゆとりがもてます。

 

 

不安は最大の毒!悩んだらすぐ主治医に相談を

 

妊娠初期 イライラ

 

妊娠初期はお腹の赤ちゃんがしっかりと育つかどうか、完璧には分からないのでかなり不安ですよね。ひとりで悩んでしまい、それがイライラを募らせる原因にもなります。

 

気分転換をするために、たまには仕事や家事を休んでゆっくりとしたり、ひとりの時間を持つということも大切ですよ。

 

それでも気分が落ち込んで何もする気になれない場合は、ひとりで悩まずに主治医に相談するようにしましょう。

 

薬が飲めない状況ですから、ストレスで体調を崩してしまうと危険な状態になってしまう可能性もありますからね。

 

 

妊娠初期のイライラは、黄体ホルモンが多く分泌して子供を産む体にしている証拠でもあります。そのため「仕方がない」ものと認識して、気分転換をするように努めましょう。